先端芸術表現科|inter media art

卒業|修了制作 2010

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東京藝術大学の先端芸術表現科が、今冬も横浜にやってきます。

BankART Studio NYK全館を利用しての、学部・修士合同開催。平面・立体・映像・パフォーマンスなど多様な表現に加え、卒業制作展の枠に収まりきらない各種イベントを用意して、あなたをお待ちしています。

今新しく生まれ変わろうとしている先端。その変化の季節に立ち会わせた学生たちが描き出す、それぞれの、そして先端の転換点となる「PARTY」に、どうぞご期待ください。

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東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業|修了制作 2010
Tokyo University of the Arts Inter Media Art Graduation Works 2010 in Yokohama

会期:2010年1月16日(土)-24日(日)
開場時間:11:30-19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK
主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業|修了制作 実行委員会

卒業|修了制作2010 WEB SITE
お問い合わせ:sentan2010[at]gmail.com([at]を@にかえてください)

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フォーラム「ProjectとProjectors ̶"投げかけ" の未来像」

5名の多彩なパネリストをお迎えし、展覧会やアートプロジェクト--表現と人々の対面する現場の今日的状況から未来像までを議論します。

日時:2010年1月23日(土) 15:00-17:00
会場:BankART Studio NYK Studio201(2階)
入場無料、予約不要、定員80名

パネリスト(50音順):
伊藤達矢/美術家/アートコーディネーター
伊藤悠/『island』
小沢剛/美術家
毛原大樹/アーティスト
木幡和枝/アート・プロデューサー

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「卒業|修了制作 2010」カタログを発行!

コンテンツ満載のカタログを会場で販売します。全作家の作品紹介と解説に加えて、総勢17名による寄稿、さらにインタビュー2本と充実の内容で、先端という場所を起点にして、現代のアートの状況について問いかけます。(販売価格:1000円)

掲載内容:
・全作家作品紹介/作家自身による作品解説
・教員11名による寄稿「5年後の先端」
・先端にゆかりのある作家・企画者たちによる6つの寄稿
・特別インタビューVol.1:桂英史(芸大大学院 映像研究科 準教授)
・特別インタビューVol.2:池田剛介(美術家)

MEMENTO VIVERE / MEMENTO PHANTASMA

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フランス大使館旧庁舎解体前プロジェクトNo Man's Landのお知らせです。先端芸術表現科は、東京藝術大学系プロジェクトとしてこのNo Man's Landに参加します。

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No Man's Landに参加する東京藝術大学系プロジェクトでは、MEMENTO VIVERE /MEMENTO PHANTASMA(生きた記憶/幻の記憶)[12月11〜27日]のタイトルのもと、37名の若手アーティストが旧庁舎別館と屋外で展示、シンポジウム、DJと生演奏のレイヴを行なう。現役学生、卒業生、プロとして活躍する「芸大系」が大学と大使館文化部の合同審査で選抜された。ほぼ一世紀前、近代詩人の萩原朔太郎は「仏蘭西へ行きたしと思へども・・・」と悲嘆した。このたび消えてゆく大使館庁舎が象徴する距離の消滅。それをもたらした時間の作用を一人一人のアーティストの感性が解読・検証する。また期間中、「ドキュアート実験」の制作・展示が行なわれ、作り手・受け手をめぐる時空間の変化が創造的な手法で記録される。そして、日仏の距離と近さの歴史は未来という段階に踏み入ってゆく。
(このプロジェクトを共同キュレターの渡辺好明教授に捧げる。)

東京藝術大学先端芸術表現科教授 木幡和枝

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■MEMENTO VIVERE / MEMENTO PHANTASMA
イキテルキオク マボロシノキオク
■会期
2009年12月11日(金)〜12月27日(日)
■開館時間
木・日10〜18時、金・土10〜22時(月〜水は休館)
■場所
旧在日フランス大使館
東京都港区南麻布4-11-44地下鉄日比谷線広尾駅徒歩5分

ホームページ:http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/memento/index.html

取手ARTPATH2009 -そこに山はあるのか-

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東京芸術大学 美術学部絵画科油画専攻と先端芸術表現科の1年生が連携し、企画、運営する作品展「取手ARTPATH2009 そこに山はあるのか」を開催いたします。
油画専攻と先端芸術表現科の1年生だけでなく、学内有志参加者も含め約170名の学生が出品、約200点の作品が取手校地に集結します。

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取手ARTPATH2009  そこに山はあるのか。

●会期
2009年12月3日(木)-6日(日)
●開館時間
10:00~17:00
●会場
東京芸術大学取手校地 〒302-0001茨城県取手市小文間5000

●企画
■油画公開講評会
12月5日(土)10:00〜16:00
ゲストアーティスト:開発好明・鴻池朋子

■特別講演会
12 月6日(日)13:00~15:00
ゲスト:宮台真司

■ラウンドテーブル
12月6日(日) 16:00〜18:00
「人は自分を作れるか - ロボット工学からアートまで -」
様々なゲストと学生、芸大の教員が一つのテーブルを囲んで行う公開討論会です。
加藤泉 (アーティスト)
石黒浩 (ロボット工学者/大阪大学教授)、
O JUN (アーティスト/東京芸術大学絵画科准教授)
榑沼範久(学者/横浜国立大学准教授/東京芸術大学先端芸術表現科非常勤講師)
斎藤芽生(アーティスト/東京芸術大学絵画科非常勤講師)

■アートハイキング
■カフェ・マロリー
■となり座っていいですか?
■サイトシーイングバスカメラ
■アートバス

ホームページ:取手ARTPATH2009

公開授業「身体言語論」

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取手ARTPATH プレイベントとして、先端芸術表現科開設科目の「身体言語論」を一般の方に公開します。
「身体言語論」は、身体芸術のさまざまなありかたを実践、理論の両面から学ぶ先端芸術表現科開設科目です。今回、スペシャル・バージョンとしてお話しするのは、「歌舞伎の新しい波」についてです。近年、尾上菊五郎、中村勘三郎らの歌舞伎俳優と、野田秀樹、蜷川幸雄らの現代演劇の作家・演出家らが、境界を越えて、ともに新しい歌舞伎を創造し、成果をあげてきた軌跡についてお話しします。

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公開授業「身体言語論」
担当教員 長谷部浩准教授(先端芸術表現科)
日時:11月16日(月)11:10〜12:30
場所:東京藝術大学 取手校地
メディア教育棟 2階 第4講義室
予約不要(当日先着70名)
参加費無料

長谷部浩准教授  http://theatergoer.jp/
取手ARTPATH2009 http://www.geidai.ac.jp/event/artpath09/

大学院修士課程1年生展 ATLAS展

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大学院先端芸術表現先攻修士1年生たちの企画による展覧会「ATLAS展」を開催いたします。大学院に進学してから半年、それぞれの成果をご覧ください。同じく大学院博士課程2年生の作品展示も同時開催いたします。

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東京藝術大学 大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年 ATLAS展09

●会期
2009年10月26日(月)−11月1日(日)
●開館時間
11:00−17:00(会期中無休)
●パフォーマンス発表
2009年10月28日(水)開始時間:13:30−
Sonic-Art Live/学術研究発表/映像作品上映

会場:東京藝術大学取手校地 〒302-0001茨城県取手市小文間5000
主催:東京藝術大学 先端芸術表現科
協力:取手アートプロジェクト、大利根交通

●出展作家
揚妻博之/有坂亜由夢/李承禧/今井明日香/及川潤耶/大塚真理子/大坪晶/
岡田洋坪/岡本想太郎/加藤久美子/衣笠木乃美/呉弦佑/小杉阿有子/
笹川治子/佐藤悠/下西進/下村千成/田中一平/千吉良麗/佃梓央/西原尚/
西村伊央/野口蓉子/長谷川太論/林加奈子/BUFFE NICOLAS/馬替夏美/牧口英樹/松田唯/渡邊学/渡部怜(50音順)

同時開催 : 博士後期課程2年次 中間発表展

URL : http://atlas09.net/

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