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先端芸術表現科|inter media art

藝大先端2012

  • Posted by: ima
  • 2011年12月12日 18:14


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藝大先端2012

東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展
東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修了制作展


このたび、東京藝術大学先端芸術表現科は、横浜 BankART Studio
NYKにて卒業・修了制作展「藝大先端2012」を開催致します。先端芸術表現科では美術の分野を超えて、社会的な関係性の中で芸術の持つ意味そのものを「表現の問題」として問いかけ、私たちの生とその表出について提案と実践を続けてきました。

そのような科で学ぶ私たちにとって、3月11日に起こった震災とそれに続く社会の変動は、自らに対して立てていた問いの強度を、各々が直接的なかたちで問い返される事態であったと言えます。この状況の中での表現とは、必然的に社会に対する私たちの現時点での応答となるでしょう。

また、本展では企画の発足から展覧会の細部に至るまで、すべて私たち学生自身で協議し準備を進めてきました。その試みの中には拙い点もあるかと思いますが、この展覧会をかたちづくる要素の一つひとつが、大学という場を離れて社会の中で自らの表現の意義を問うてゆく私たちの「現在」を、これ以上ないほど如実に示しています。この場所で出会い、交差し、また別様に結び合わされてゆく、そのような私たちの過渡的な風景に、ぜひともお立ち会い頂ければと思います。皆様のご来場を心よりお待ちしています。


■開催概要
会期:2012年1月7日〈土〉―1月15日〈日〉11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
アクセス:横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口から徒歩5分
JR京浜東北線・JR根岸線「関内駅」北口から徒歩10分
入場料:無料

■オープニングパーティー:1月7日〈土〉17:00-

■「展評:明るい未来のはなし」
日時:1月9日〈月・祝〉17:00- 18:30
[出演者]
桂英史(東京藝術大学大学院映像研究科教授)
畠山直哉(写真家)

■公開シンポジウム「10 MONTH AFTER 3.11」
日時:1月15日〈日〉14:00-16:30
[出演者]
高山登(美術家)
八谷和彦(メディア・アーティスト)
鈴木理策(写真家)
イルコモンズ(現代美術家)
大友良英(音楽家)
高嶺格(美術家、演出家)
山川冬樹(ホーメイ歌手、アーティスト)

※展覧会や関連イベントの詳細はウェブサイトやTwitterで随時更新しておりますので、ぜひご覧ください。
http://www.geidai.ac.jp/event/sentan2012/
Twitter:sentan2012


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主催:東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展2012実行委員会
協力:BankART1929
お問い合わせ先
E-mail:sentan2012@gmail.com

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ARTPATH2011

  • Posted by: ima
  • 2011年11月22日 09:58

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東京藝術大学取手校地ARTPATH2011「こころゆれる」
会期:2011年12月2日(金)- 12月4日(日)
午前10時 - 午後5時
会場:東京藝術大学取手校舎
観覧料:無料
主催:東京藝術大学取手校地ARTPATH2011実行委員会

「取手ARTPATH2011」は東京藝術大学絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学部一年生84人が、企画・運営の中心となり学年末の集大成として、約200点の作品を展示します。

 "東京藝術大学取手校地ARTPATH2011こころゆれる"は「芸術に何が出来るか」という問いかけから始まりました。震災が起こり、私たちの日常は突然揺らされてしまいました。
 しかし意識してみると、私たちは今までも日々揺れていたのではないでしょうか。喜ぶこと、悲しむこと、迷うこと、そして感動すること。「芸術に何が出来るのか」という問いに私たちARTPATH2011実行委員会が出した答えは『自分の内側を揺らし、さらには相手の内側を揺らす』ということでした。
 ゆれるというキーワードは今の社会状況とともに、今制作に向かう私たちの立ち位置と姿勢を表す言葉だと言えます。
 今年だからこそ「内側のゆれ」に着目して、心が揺れるような展覧会を目指します。

問い合わせ:
公式HP:http://www.geidai.ac.jp/event/torideartpath2011/

ATLAS2011展

  • Posted by: ima
  • 2011年10月19日 09:44

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~東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術専攻修士課程1年制作発表展~

会期: 2011年10月24日(月)~10月28日(金) 11:00~17:00(会期中無休)
会場: 東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000
入場料:無料

関連イベント:「先端フォーラム」10月24日(月)午後(詳細はwebにて)
ゲスト:   植松由佳氏 国立国際美術館学芸員 
       第54回ヴェネチアビエンナーレ日本館コミッショナー
モデレーター:藤原えりみ先生 本学講師、美術ジャーナリスト

会場: 東京藝術大学取手校地内講義室 
主催: 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術専攻

公式ウェブサイト

高山登 退任記念展 「枕木―白い闇×黒い闇」

  • Posted by: ima
  • 2011年10月11日 11:49


■タイトル: 高山登 退任記念展 「枕木―白い闇×黒い闇」

■会期: 2011年11月17日(木)- 12月4日(日)月曜休館
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)

■会場: 東京藝術大学大学美術館 展示室3・4

■観覧料: 無料

■主催: 東京藝術大学美術学部
東京藝術大学大学美術館

■助成: 公益財団法人花王芸術・科学財団

■企画概要:
高山登の「物質と記憶の関係」をテーマとした枕木のインスタレーションは、自身のアイデンティティーに裏付けられた深淵な記憶と、枕木の放つ重厚な物質の印象が、空間上に絶妙に融合しています。それは、かつてアジアを侵略した日本の鉄道敷設の記憶に結びつくことを、高山は繰り返し語っています。本展覧会では高山自身がディアスポラとつぶやく半世紀余りに渡る活動の根底を明らかにしながら、西洋美術史的同時代美術に対するカウンターとして、東洋的日本的独自性による活動の軌跡を明らかにします。そして、多くの人々へ70年代からの気風を伝え、新たな展開を人々へ力強く語りかけます。

■シンポジウム「白い闇×黒い闇」
11月26日(土)14 - 16時
東京藝術大学美術学部 中央棟第一講義室
□パネラー
宇野邦一(フランス文学者/立教大学教授)
建畠 晢(美術評論家/京都市立芸術大学学長)
木幡和枝(アートプロデューサー/先端芸術表現科教授)
高山 登(美術家/先端芸術表現科教授)

■パフォーマンス「場踊り」
12月4日(日)14時 -
東京藝術大学大学美術館 展示室3
田中泯(舞踊家)

■ 高山登略歴:

1944年アジアンハーフ(現韓国と日本)として
東京に生まれた高山登は、1960年代後半から70年代の
日本美術界の重要な動向を担う作家であり、
その作品、活動は教まで300回を越え、
日本の芸術に大きな影響をもたらしている。
1980年代より宮城教育大学にて教鞭をとり、
2006年より東京芸術大学先端芸術表現科教授として
後進たちの教育に尽力され、
2012年3月をもって退任する。

問い合わせ: ハローダイヤル: 03-5777-8600
ホームページ: http://www.ima.fa.geidai.ac.jp

「I,CULTURE 特別演習 西尾美也 ~生きる技術としての装い~」

  • Posted by: ima
  • 2011年8月 4日 15:52

タイトル
「I,CULTURE 特別演習 西尾美也 ~生きる技術としての装い~」
参加者募集!!

■講師:西尾美也
http://yoshinarinishio.net/
■日時:8月17日(水)〜8月23日(火) 13:00-17:50
(講師来校:17,22,23日、制作日:その他日程)
■場所:上野校地  総合工房棟2F 多目的ラウンジ
■対象:先端学生、また外部の方を広く募集します。
■参加者が持参するもの:不要な衣類(有ればミシン)

内容:
I, CULTURE とは、ポーランド人ファッションデザイナー(兼プロジェクト系アーティスト)Monika Jakubiak(1970〜)が企画し、ポーランドの文化施設Adam Mickiewicz Instituteが支援している、世界12都市をまたぐ文化交流プロジェクトです。
各都市で参加者が大きな布を縫って"I,CULTURE"の文字を作るワークショップを開くことと、各都市の学生が各々の知識や環境を活かして調査・研究し、意見交換することで、これからのCULTURE(文化)やCRAFT(工芸)がどうあるべきか、またそのなかでI(私)という存在はどこにあるのか、などを考えることを主な内容としています。
現在の東京で、都市の文化について考える上で、東日本大震災や原発の問題を避けて通ることはできないでしょう。人々が築いてきた文化、コミュニティ、生活の場、すべてが一瞬にして破壊された被災地。その様子を目の当たりにした東京で文化について考えることは、人の営みを根本的なレベルから問い直すことになるはずです。
I, CULTURE特別演習では、10月に行なわれるMonika Jakubiakのワークショップに先だって、東京独自の形で問題提起を行なうべく、受講生と共にアクションリサーチをスタートさせます。
具体的には、震災を受けて日本人に芽生えているある種の連帯感や覚悟というようなものに向き合いながら、祈りに似た手法で、一つの服を毎日着続けるワークショップを行ないます。
寒くなったら布を付け足し、痛んだり汚れたら補修をする。欠かせないアイテムを身に付けるためのポケットを作っておく、柄がほしくなったら刺繍をするというように、常に土台は一つの服であり、毎日の生活を通して、その服=身体に加工を施してゆきます。
昔の人は、日常的に手仕事を通して装いに向き合ってきました。例えば東北地方では、寒さ対策のために何重にも継ぎ当てがなされ、その手法として独特の刺繍文化を生み出しながら、何十年も、何世代にもわたって同じ衣服を着続けるという文化がありました。
サバイバルという視点でも、衣服は持ち運び可能な財産であり、着のみ着ままで逃げた人にすれば、最後の持ち物と言えるものです。その身体サイズの貴重なメディアを、現在のファストファッションにみられる使い捨ての感覚から、記憶や痕跡、アイテムを埋め込んで持ち運ぶメディアへと捉えなおしてゆきます。
演習では、上記、個人制作のウォーミングアップとして、また、個人的な装いと公共性の関係について考えるために、グループワークによる古着を用いたシェルター作りを並行して行ないます。


スケジュール:
8月17日(水) ガイダンス、レクチャー、グループディスカッション
8月18日(木)〜8月21日(日) 個人制作/グループ制作期間
8月22日(月) 中間発表(個人制作)、グループ制作
8月23日(火) グループ制作/講評会
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参加希望の方、または興味のある方は、お手数ですが以下のアンケートにお答え頂き、先端助手衣笠までご連絡下さい。
お誘い合わせの上、お友達同士でのご参加も大歓迎です。

また、ワークショップ開催期間中にミシンを使用するのですが、
もしミシンをお持ちで、期間中貸し出しが可能な方がいらっしゃいましたら是非ともお知らせ下さい。
宜しくおねがいします。


応募〆切:8月7日(日)
件名「I,CULTURE 特別演習 ○○○○」 (←○○○○は氏名に変えて下さい)
宛先:konomi.kinugasa@gmail.com (助手:衣笠)


《アンケート》
1•氏名(ふりがな)
2•学科/学年 (卒業生や外部の方はその旨をご記入下さい。)
3•連絡先
4•参加希望日
5•参加人数
6•ミシンの有無

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