- Posted by: ima
- 2011年10月19日 09:44

~東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術専攻修士課程1年制作発表展~
会期: 2011年10月24日(月)~10月28日(金) 11:00~17:00(会期中無休)
会場: 東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000
入場料:無料
関連イベント:「先端フォーラム」10月24日(月)午後(詳細はwebにて)
ゲスト: 植松由佳氏 国立国際美術館学芸員
第54回ヴェネチアビエンナーレ日本館コミッショナー
モデレーター:藤原えりみ先生 本学講師、美術ジャーナリスト
会場: 東京藝術大学取手校地内講義室
主催: 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術専攻
公式ウェブサイト
- Posted by: ima
- 2011年10月11日 11:49
■タイトル: 高山登 退任記念展 「枕木―白い闇×黒い闇」
■会期: 2011年11月17日(木)- 12月4日(日)月曜休館
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
■会場: 東京藝術大学大学美術館 展示室3・4
■観覧料: 無料
■主催: 東京藝術大学美術学部
東京藝術大学大学美術館
■助成: 公益財団法人花王芸術・科学財団
■企画概要:
高山登の「物質と記憶の関係」をテーマとした枕木のインスタレーションは、自身のアイデンティティーに裏付けられた深淵な記憶と、枕木の放つ重厚な物質の印象が、空間上に絶妙に融合しています。それは、かつてアジアを侵略した日本の鉄道敷設の記憶に結びつくことを、高山は繰り返し語っています。本展覧会では高山自身がディアスポラとつぶやく半世紀余りに渡る活動の根底を明らかにしながら、西洋美術史的同時代美術に対するカウンターとして、東洋的日本的独自性による活動の軌跡を明らかにします。そして、多くの人々へ70年代からの気風を伝え、新たな展開を人々へ力強く語りかけます。
■シンポジウム「白い闇×黒い闇」
11月26日(土)14 - 16時
東京藝術大学美術学部 中央棟第一講義室
□パネラー
宇野邦一(フランス文学者/立教大学教授)
建畠 晢(美術評論家/京都市立芸術大学学長)
木幡和枝(アートプロデューサー/先端芸術表現科教授)
高山 登(美術家/先端芸術表現科教授)
■パフォーマンス「場踊り」
12月4日(日)14時 -
東京藝術大学大学美術館 展示室3
田中泯(舞踊家)
■ 高山登略歴:
1944年アジアンハーフ(現韓国と日本)として
東京に生まれた高山登は、1960年代後半から70年代の
日本美術界の重要な動向を担う作家であり、
その作品、活動は教まで300回を越え、
日本の芸術に大きな影響をもたらしている。
1980年代より宮城教育大学にて教鞭をとり、
2006年より東京芸術大学先端芸術表現科教授として
後進たちの教育に尽力され、
2012年3月をもって退任する。
問い合わせ: ハローダイヤル: 03-5777-8600
ホームページ: http://www.ima.fa.geidai.ac.jp