[→常勤教員] [→非常勤教員] [→助手]
常勤教員
Kobata, Kazue
木幡 和枝(アート・プロデューサー)[略歴・出版物]
教授:IMA実技,IMA概論,現代芸術概論
微視的・巨視的宇宙の,暗在系・明在系の存在と力動的現象をよりヴィヴィッドに感知,観察,検証して,その変容の一因として自己を捉える.世界と関わるのに大学・大学院という場を選ぶ必要はない.だが今,ここに集まったからには,その場の特質を生かす時間をつくりだそう.具体的な個人の一言一言が重力に直結するような.
Takayama, Noboru
高山 登(美術家, 造形作家)[略歴・出版物]
教授:IMA実技,IMA概論,色彩学,絵画空間論,ドローイング演習
君は何処から来たのでしょう?君は何者でしょう?君は何処へ行こうとしているのでしょう?耳で観て,味わい,目で聴き,触れ,手で嗅ぎ,素足で第六感を育てましょう.心が喜ぶでしょう.取手に来た [砦・末端・改革芸術家] . 先端を見よ!
Taho, Ritsuko
たほ りつこ(パブリック アーティスト)[略歴・出版物][web-site]
教授:IMA実技,IMA概論,図学
世界を開くアート.私たちは,どのような世界を開き,また,どのように世界は開かれるのでしょうか? そのための場所です.
Art opens the world. What kind of world can we open, and how can the world be opened ? The program will be a platform for this exploration.
Ito, Toshiharu
伊藤 俊治(美術史家,美術評論家)[略歴・出版物]
教授:IMA実技,IMA概論,映像芸術論
先端芸術表現科でめざしたいのは想像力の科学ということです.創造,関係,記憶,感覚,形態,精神......さまざまな次元を緊密な糸で つなぎあわせてゆく思考の根源的な営みを具体の科学として提示することを試みたいと思います.
Hibino, Katsuhiko
日比野 克彦(アーティスト)[略歴・出版物][web-site]
教授:IMA実技,IMA概論,空間演出演習
実社会で進行しているプロジェクトに関わりながら個人の制作活動を深めていく.研究するだけではなく実行していく.社会の中で実際に生かされる表現を目指す.
Hasebe, Hiroshi
長谷部 浩(演劇評論家)[略歴・出版物][web-site][研究室紹介]
教授:IMA実技,IMA概論,身体言語論,空間演出演習
人間が生きていくための最終的な根拠となる自分自身の身体について,深い好奇心をいだいている学生とともに,突き詰めた言葉を紡いでいきたいと考えます.
Furukawa, Kiyoshi
古川 聖(音楽家,作曲家)[略歴・出版物][web-site][研究室紹介]
准教授:IMA実技,IMA概論,メディア音楽演習
これからの教育・研究機関はその機関を越えて人々が出会い,おもしろい事がおこる場であるべきです.ラディカルな表現と場所づくりは不可分の関係にあります.
Sato, Tokihiro
佐藤 時啓(美術家,写真家)[略歴・出版物][研究室紹介]
教授:IMA実技,IMA概論,写真表現演習
我々のアドバンテージは何ものへも囚われがないこと.しかし,院ではその自由さから,さらに踏み込んだこだわりをもって,深く突き刺さっていくことをも構築したい.
Suzuki, Risaku
鈴木 理策(美術家,写真家)[略歴・出版物]
准教授:IMA実技,IMA概論,写真表現演習
写真映像が当たり前になった現代において,写真と撮るということを問うていく.アートのためのアートとして終わることなく,内なる声とともにたちあがる作品が生まれる場としたい.
Odani, Motohiko
小谷 元彦(美術家)[略歴・出版物]
准教授:IMA実技,IMA概論
環境がデジタル化し,情報が氾濫するなかで,他人からの言葉を引用するのではなく,制作する膨大な時間を通して,自分の五感を駆使し,「自分だけの言葉」を発見して欲しい.
Kazuhiko, Hachiya
八谷 和彦(美術家)[略歴・出版物]
准教授:IMA実技,IMA概論,プレゼンテーション演習
作品を作ることと,作り続けることは,ちょっと違います. 作り続けるためには 才能だけではなく,自分なりのやり方を見つけたり,環境を作っていくことも大事です. ここでは,そのためのやり方と,あなたなりの表現を形にすることの,両方を磨いていくことを目指したいと考えています.