下記のような学内公募の結果,美術学部各科から20名の応募がありました.選考会では,各科から出た選考委員が本展覧会のテーマに照らして各々10名を順位をつけて推薦し,その集計の結果を受けて本展担当の井村・薩摩・渡辺が最終決定しました.

【学内公募】

今年9月下旬、東京芸術大学取手狡地で開催が予定されている本学とドイツ、ワイマールバウハウス大学造形学部(ネーミッツ教室)との交流展への参加学生を公募する。

対象:
本学の学生であること。学部各科、学年、大学院専攻の別は問わない。

応募要項:
作品ファイル1冊+交流展の作品プランを提出すること。
作品の表現形式は自由。ただし、今回の交流展テーマ“Green Space”のコンセプトに沿った作品とする。
作品は大学美術館取手館多目的ホール、メディア教育棟1階ギャラリー、メディア教育棟および専門教育棟の建物内および野外での設置・展示と現状復帰が可能であること。

参加条件:
交流展への出品参加に先立ち、7月〜9月展覧会準備、及び9月に来日するドイツ人学生との交流に実質的に関わることができること。本展では、制作費の助成は行わない。
ただし展覧会終了後、ドキュメントカタログを刊行する予定である。

応募受け付け期間:
平成14年6月17日(月)〜21日(金)

提出先:
上野校地 中央棟1階美術学部教務係
取手校地 メディア教育棟1階 取手校地事務室

選考:
渡辺好明(先端芸術表現科)、井村彰(芸術学科)、薩摩雅登(大学美術館)他 各科から数名の教官(近日決定)が加わり、募集した作品ファイル及び作品プランをもとに約10名の出品者を選考する。

選考結果:
6月末に行なわれる選考会終了後、学内に掲示する。

 


坂口 寛敏(油画)林 武史(彫刻)清水 泰博(デザイン)北川原 温(建築)銅金 裕司(先端)

井村 彰(芸術学)薩摩雅人(大学美術館) 渡辺 好明(先端)

 ▲選考会風景