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■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ
日時|2010年12月12日(日)13時~17時
入場|無料
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org
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■IAV Selection vol.4 島本 智重子 Chieko Shimamoto
井野アーティストヴィレッジ(IAV)の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第4回目は、スタジオ102の入居作家である
島本智重子さんが「書くことについて語るとき」をテーマに作品を展開します。
島本智重子さんは書家として活動し、IAV創設のころより取手を拠点に制作しています。かつて島本さんが制作した作品に千字文を扱ったものがありますが、その千字文の中に「始制文字 乃服衣装」という一節があります。黄帝の時代に始めて文字が制定され、その頃から衣裳を身につけるようになったということですが、それは文字も持たず裸同然の原初的な生活をしていた我々人間に「文化」をもたらしてくれたのかもしれません。
文字を「書く」のではなく、「打つ」という行為でその用途と役割を瞬時に終わらせてしまえる現代で、島本さんの「書く」行為は人々の五感にどう反応し、現代の文化に何を語りかけてくれるのでしょうか。きっとこの展覧会を通じて、人間が手で文字を書く行為が、我々の思考や想像に深く関わっていることを再認識するはずです。
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■開催概要
IAV Selection vol.4 島本 智重子 Chieko Shimamoto
開催日|2010年12月11日(土)・12月12日(日)
時間|11時~18時
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
入場|無料
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■アーティストトーク
作家本人がその制作の過程やコンセプトについて語る一時間。現在の作品についての考
察を交え、自身の表現の今後の展開をお話します。
日時|2010年12月12日(日)14時00分~15時00分
場所|Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
対談|椎葉 聡子(美術作家、IAV入居作家)
司会|下西 進(美術作家、IAV入居作家)
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■作家プロフィール
島本 智重子/ Chieko Shimamoto
1978年 埼玉県出身
2008年 個展「書展 + Open the Door」みなとみらいギャラリー
2008年 取手アートプロジェクト オープンスタジオ
2008年 グループ展 「共鳴するヴィジョン2008」上野ステーションギャラリーBreak
2009年 取手アートプロジェクト ワークショップ
2009年 グループ展 企画展示「本陣展」茨城県重要文化財 取手宿本陣
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本年10月1日付けで、八谷和彦准教授が就任しましたので、お知らせいたします。
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八谷和彦(メディアアーティスト)
■プロフィール
1966年 佐賀県生まれ。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業。
コンサルティング会社勤務や(株)PetWORKsの起業などを経て現在にいたる。作品には《視聴覚交換マシン》や《見ることは信じること》などのメディアアート作品や、《エアボード》やパーソナルフライトシステム《オープンスカイ》などビークル的性格を持った作品がある。またメールソフト《ポストペット》の開発者でもある。
八谷准教授は、起業家としての活動に留まらず、これまでメディアアーティストとして幅広い表現領域の開拓に従事してこられました。その実績と経験を活かし、先端芸術表現科では、プレゼンテーションの演習やマーケティングの基礎など、社会的な視点を積極的に取り入れた指導を目標とされています。また、学外で展開される様々な企画を学生とともに取り組まれることに、より実践的なメディアア―トへの理解を促す期待が寄せられています。

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■ SPECULA----21世紀芸術論
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東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科と大学院 映像研究科による連続公開ディスカッション、SPECULAの後期4回がスタートしました。
11月27日(土)に行なわれた#5 <哲学と政治的なもの>では、ゲストに市田良彦氏と宇野邦一氏を迎え、レギュラー・ディスカッサントの池田剛介氏と千葉雅也氏とともに今日における政治、哲学および芸術をめぐる討議が行なわれました。続けて行なわれる#6、#7、#8にも豪華ゲストが登場します。横浜で行なわれる#7は先端科の卒修展との合同開催です。皆様のお越しをお待ちしております。
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SPECULA----21世紀芸術論
世紀をまたいで10年を経た現在。芸術はしかし、資本のグローバルな流動や情報ネットワークの発展の只中で、未だ突破口の見えない過渡期にあるのではないでしょうか。SPECULAでは、来るべき21世紀芸術のありようを模索すべく、年間を通じて様々なゲストと共に、多岐にわたるテーマを巡りながら議論を重ねています。後半となる今回は、今日における哲学および政治的言説の役割、芸術への生物学/生態論的アプローチ、都市という場における芸術の可能性など、議論の方向性やスケールをダイナミックに変容させながら、新世紀の芸術論を多面的に描き出してゆきます。
今回、東京芸術大学上野キャンパスのみならず、横浜をも舞台として巻き込みながらの展開を試みます。複数の異なる場、異なる議論の共振から様々な触発が生み出され、新たな議論や実践のきっかけとなることを私たちは強く期待しています。
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■ #5 <哲学と政治的なもの>
市田良彦・宇野邦一 + 池田剛介・千葉雅也
11/27(土)14:00~17:00
東京芸術大学上野校地 中央棟第一講義室
■ #6 <群れと変容>
平倉圭 + 池田剛介・千葉雅也
12/11(土) 14:00~17:00
東京芸術大学上野校地 中央棟第一講義室
■ #7 <都市と芸術をめぐる現実(リアリティ)>(先端卒修展と合同開催)
川俣正 + 桂英史(+特別ゲスト予定)
1/15(土)19:00~21:00
BankART Studio NYK
■ #8 <ミジンコとイエス>
坂田明・柳澤田実 + 池田剛介・千葉雅也
1/16(日)14:00~17:00
東京藝術大学 横浜キャンパス 馬車道校舎
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■ 問合せ・連絡先:先端芸術表現科合同教員室050-5525-2595
■ ホームページ:http://www.geidai.ac.jp/labs/specula2010/
■ メール:specula2010@gmail.com
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東京藝術大学 美術学部先端芸術表現科 卒業制作展
東京藝術大学大学院 美術研究科先端芸術表現専攻 修了制作展
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■ 会期:2011年1月15日〈土〉―1月23日〈日〉11:30-19:00
■ 会場:BankART Studio NYK
(〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9)
■ アクセス:横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口から徒歩5分。
JR京浜東北線・JR根岸線「関内駅」北口から徒歩10分。
■ 主催:東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展2011実行委員会
■ 協力:BankART1929
■ お問い合わせ先:090-3960-0801 info@sentan2011.com
■ 公式ウェブサイト http://www.sentan2011.com/
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東京藝術大学先端芸術表現科は学部課程・修士課程それぞれの卒業・修了制作展「藝大先端2011 」をBankART Studio NYKにて合同開催致します。本展では現代美術、写真や映像、身体表現、音、文章などのあらゆる芸術表現が52人の若いアーティスト達によって発表されます。先端芸術表現科における表現の方法は様々ですが、出展作家全員が本展に向けて互いに協力し、本展を企画から立ち上げ、より良い展覧会をつくり上げようと議論を重ねてきました。
本展ではこの時代の芸術表現の在り方について考え、枠組みとしての展覧会というメディアに焦点をあてたシンポジウムやイベントも同時開催していきます。作品をつくり、展示することから一歩踏み込み「芸術表現の可能性とは何か」「展覧会とは何か」といったテーマに向かって取り組んで行きます。
私達の活動の集大成となる「藝大先端2011」を是非、ご高覧下さい。
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<イベント>
■オープニングパーティー:1月15日〈土〉17:00-
■1月15日〈土〉 「 都市と芸術をめぐる現実(リアリティ)」
19:00- 21:00 Specula×藝大先端2011
ゲスト:川俣正氏(美術家)/桂英史氏(メディア論研究者)/※スペシャルゲストを予定
■1月22日〈土〉 「メディアとしての展覧会」
15:00-18:30 公開シンポジウム
ゲスト:東谷隆司氏(インディペンデント・キュレーター)/
小谷元彦氏(美術家・彫刻家)/辛美沙氏(MISA SHIN GALLERY代表)
※その他多数イベントを予定しています。詳細は公式webサイトをご確認ください。
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「取手ARTPATH2010-おまえに見せたい-」は、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学部1年生が中心となって企画運営する展示会です。
油画専攻と先端芸術表現科の1年生、学内有志参加者を含め、総勢150人以上の学生による作品をご覧ください。
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取手ARTPATH2010ーおまえに見せたいー
■会期:
2010年12月2日(木)ー5日(日)
■開場時間:10:00~17:00
■会場:東京藝術大学取手校地 〒302-0001茨城県取手市小文間5000
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企画
■ゲスト講評
絵画科油画専攻:12/2(木)13:30〜17:00
ゲスト講師:白井美穂、湯川雅紀
先端芸術表現科:12/3(金)13:30〜17:00
ゲスト講師:大久保亞夜子、川崎昌平、田幡浩一、中山晴奈
■ラウンドテーブル
:12月4日(土)14:00〜16:00
テーマ:
「見る、見せる、見られるーなぜ、作品を作るのかー」
学生と教員、学外からゲストを交え、一つのテーブルを囲んで公開討論会を催します。
パネリスト:
大澤真幸(社会学者)
O JUN(アーティスト/東京藝術大学絵画科准教授)
榑沼範久(学者/横浜国立大学准教授/東京藝術大学先端芸術表現科非常勤講師)
■レセプションパーティー:12/4(土)17:00〜19:00
会場:メディア棟1Fピロティー
どなたでもご利用できます。ドリンクと軽食を用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
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他
■カフェ
■「おまえと話したい」
■サイトシーイングバスカメラ
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関連企画
■吉岡洋氏講演会
■gARden(ガーデン)Project
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ホームページ:取手ARTPATH2010
ゲスト:現代美術家 杉本 博司 氏
洗練されたコンセプトと完璧な技術によって制作された『ジオラマ』、『海景』、『劇場』、『建築』、『観念の形』、『放電場』などのシリーズで世界的に有名 なアーティスト杉本博司氏による特別講義を開催します。古美術商から直島の護王神社やIZU PHOTO MUSEUMの設計・作庭、能や文楽など、写真を超えてアートや建築といったさまざまな領域を横断し活躍する杉本氏。世界的に高い評価を確立しながら、い まなお、さらなる境地を探求し続けるアーティストの貴重な講義をお見逃しなく。
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■ <詳細>
会場:上野校地 第一講義室
日時:11月24日[水] 17:00-19:00 16:30開場予定
※当日は整理券を確認しますので、必ず持参してください。
主催:東京藝術大学先端芸術表現科修士一年
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■ <整理券配布について>
先着150名 無くなり次第終了
日時:11月22日[月] 12:10-18:00
場所:東京藝大上野校 中央棟4階 合同教員室
整理券は、1人1枚までとさせていただきます。
指定席ではなく、講義当日は先着順でご案内いたしますので、ご了承ください。
先端芸術表現科が運営に携わっている井野アーティストヴィレッジのオープンスタジオが10月10日(日)に開催されます。
この日は《取手アートプロジェクト2010 ー IAV Selectionvol.2 峯 靖晃 Yasuaki Mine》も同時開催されます。(10月9日~10日開催!詳細以下)ぜひ創作の現場に遊びにいらしてください。
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしています。
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■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ/10月
日時|2010年10月10日(日)13時~17時
入場|無料
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より
関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
問合わせ|inoav101@gmail.com (@を小文字に変えてください。)
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■IAV Selection vol.2 峯 靖晃 Yasuaki Mine
井野アーティストヴィレッジ(IAV)の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第2回目は、IAVスタジオ107入居作家である峯靖晃が「変化する身体、進化する彫刻」をテーマに作品を展開します。
峯さんは金沢美術工芸大学、同大学大学院で彫刻を専攻し、人物や動物を中心に石膏を用いて塑像作品を制作している彫刻家です。大学院修了後、取手市に住居を移し、現在は大手電気機器メーカーで働く傍ら、IAVに制作場所を設けて日々制作を行っています。峯さんがこれまでに作り上げてきた石膏による彫刻は、決して鉄や石のように素材の重さだけでそこに存在感を感じさせるものではなく、脆く繊細で暴力的なまでに従順な存在でありながらも、緩やかに我々の内面に迫る情緒的世界を与えてくれているのかも知れません。その詩的に羅列された彼の彫刻から、我々の身体すらも日々変化と変容を繰り返し、雨風に晒された石膏のように日々少しずつ変化するものだと気付かされます。そしてその気付きを通して、峯さんの詩的世界を自然と正面から受け止めようとする我々の態度を顧みることができるでしょう。
■開催概要
IAV Selection vol.2 峯靖晃 Yasuaki Mine
開催日|2010年10月9日(土)・10月10日(日)
時間|11時~18時
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
入場|無料
■アーティストトーク
作家本人がその制作の過程やコンセプトについて語る一時間。現在の作品についての考察を交え、自身の表現の今後の展開をお話します。
日時|2010年10月10日(日)13時30分~14時30分
場所|Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
司会|下西 進(美術作家、IAV入居作家)
■作家プロフィール
峯 靖晃/ Yasuaki Mine
1983年 広島県出身
2004年 金沢美術工芸大学彫刻科卒業
2006年 金沢美術工芸大学大学院美術科彫刻専攻修了

このたび、東京藝術大学上野キャンパスにて、先端芸術表現科2009年度卒業/修了制作展受賞者ならびに学内奨学金受賞者による展覧会『先端Prize2010』を開催いたします。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご高覧ください。
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『先端Prize2010』
会期|2010年 9月13日(月)~17日(金)
会場|東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部 大学会館2階展示室(東京都台東区上野公園12-8)
開場時間|11:00 -19:00
入場料|無料
主催|東京藝術大学先端芸術表現科
お問い合わせ|050-5525-2595(先端芸術表現科合同教員室)
展示者
上田 尚宏 (サロン・ド・プランタン賞 2009年度修了生)
志摩 薫子 (卒業制作買い上げ賞 2009年度卒業生)
小林 真太朗 (安宅賞 学部3年生)
鎌田 友介 (平山郁夫奨学金賞 学部4年生)
詳細情報はこちら↓
東京藝術大学ホームページ
井野アーティストヴィレッジ、9月のオープンスタジオは9月12日(日)に開催されます。この日は《 取手アートプロジェクト2010 ー IAV Selection vol.1 Hiroyuki Agetsuma 》も同時開催されます。(9月10日~12日開催!詳細以下)
ぜひ私たちの創作の現場に遊びにいらしてください。
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしています。
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井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ/9月
日時|2010年9月12日(日)13時~17時
入場|無料
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
井野アーティストヴィレッジホームページ
問合わせ|inoav101@gmail.com
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【 IAV Selection vol.1 Hiroyuki Agetsuma 】
井野アーティストヴィレッジ(IAV)の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第一回目は、IAVスタジオ104入居作家の揚妻博之が「開かれたスタジオ、閉じられたスタジオ」をテーマに作品を展開します。
揚妻は振動と音を考察する作家です。運動としての「振動と音」について考察し、それらの経験・事象が、場所を伴いながら時間、形、イメージへ変化する過程を、非領域化した振動として詩的に空間に落とし込んで行きます。
シャッターが開いて一日が始まり、シャッターが閉じて一日が終わる。一方、シャッターそのものに固有の構造、機能、時間があります。場所における物の動きが記号的に示すことと、物そのものの動きが持つものとを切り離し、ふたたびつなぎあわせることを試みます。
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<開催概要>
IAV Selection vol.1 Hiroyuki Agetsuma
開催日|2010年9月10日(金)~9月12日(日)
時間|10日は17時~20時、11日・12日は11時~18時
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
入場|無料
■アーティストトーク
作家本人が今回発表作やその制作コンセプトについて語る一時間。
これまでの作品考察を交え、自身の表現の今後を展望します。
日時|2010年9月12日(日)14時~15時
場所|Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
司会|羽川幸一(映像作家・IAV入居作家)
■作家プロフィール
揚妻 博之 / AGETSUMA Hiroyuki
1978年 山形県生まれ
東京芸術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻修士2年在籍
[Selected Works]
2007年 ストライク! 東京土建中野支部
2008年 桐生再演14 桐生市
2008年 Project the Projectors 2009 ZAIM
2009年 柏の葉 交叉展 柏の葉アーバンデザインセンター
2009年 開国博Y150 灯台アートワーク 横浜市
2009年 取手アートプロジェクト2009 取手市
2009年 アトラス展 東京芸術大学取手校舎

東京藝術大学美術学部先端芸術表現科と大学院映像研究科によるパラレルプログラム、SPECULAがスタートします。
日々展開する社会/文化/アートの状況にきびすを接し、ときにその先を展望して活発な議論を行ないます。初回6月26日(土)のプログラムでは、ゲストに浅田彰氏、岡崎乾二郎氏をお招きして、芸術と<現在>というテーマのもとでディスカッションを展開していただきます。どなたもふるって参加して下さい。
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SPECULA----21世紀芸術論
芸術とは何か。現在、このシンプルな問いは、情報環境の発達や資本のグローバル化に伴う激変の只中で、困難さを増しています。
流れゆく「いま」のダイナミズムは、私たちの想像力を、移ろう状況へと追いつくことにのみ駆り立てかねないでしょう。
芸術はしかし、与えられた技術や状況を単に反映する存在ではなく、認識的惰性を鋭く切開し、新たな視点で世界を見通すためのヴィジョンをこそ呈示してきました。激しい変化に曝される今こそ芸術にたずさわる者は、激動するフィールドの外に出ることなく、しかし混迷の渦に呑まれてしまうこともない、判断力と突破力を兼ね備えたプレイヤーとしての役割を求められるのかもしれません。
変化の徴候を機敏に感知し、鮮やかなパスで錯綜する状況に新たな流れを呼び込むこと----。
毎回、様々な分野で活躍する多彩なゲストを交えたディスカッションを通じて、先鋭的な実践と理論の交差点から21世紀芸術に向けたヴィジョンを描きます。
広く公開で行われる本連続企画が、さらなる議論や実践へとつながることを私たちは強く期待しています。
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■2010東京藝術大学先端芸術表現科/大学院映像研究科パラレル・プログラム
SPECULA[スペキュラ]
連続公開ディスカッション〈21世紀芸術論〉全8回
■主催・運営:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科+大学院映像研究科
■コーディネーター:千葉雅也(哲学・表象文化論)、池田剛介(美術家)
(各回、レギュラー・ディスカッサントとして参加)
■監修:木幡和枝(先端芸術表現科教授)、桂英史(映像研究科教授)
■会場案内
東京藝術大学上野キャンパス
東京都台東区上野公園12-8
JR上野駅、東京メトロ根津駅より徒歩10分
京成上野駅、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅より15分
■問合せ・連絡先:先端芸術表現科合同教員室050-5525-2595
ホームページ:http://www.geidai.ac.jp/labs/specula2010/
メール:specula2010@gmail.com
本年4月付けで、佐藤時啓准教授、長谷部浩准教授が、教授に昇任しましたので、お知らせいたします。
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佐藤時啓(美術家,写真家)
■プロフィール
1957年山形県生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了(彫刻専攻)。長時間露光により風景や物事の間に光を彫り込んでいく様な写真作品の制作や、カメラの構造による公共的な場や空間、装置を各地に展開。Frist Center for the Visual Arts (Nashville)個展(2010)ほか多くの国際展に出展している。
佐藤教授は、先端芸術表現科の設立準備から、その位置付けや発展に尽力すると同時に、主に写真や工作等の実技演習科目の充実に力を尽くしてこられました。また故渡辺教授の進めてこられた、取手アートプロジェクトや、井野アーティストビレッジの事業などを引き継ぎ、展開し、そして『光ー呼吸』シリーズなどの写真作品、および新たなプロジェクトに向けて、ご自身の作家活動においても今後の更なる活躍が期待されます。
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長谷部浩(演劇評論家)
■プロフィール
1956年埼玉県生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。『傷ついた性デヴィット・ルヴォー演出の技法』(紀伊國屋書店)で第3回国際演劇批評家協会日本センター(AICT)演劇評論賞を受賞。著書に『野田秀樹論』(河出書房新社)『菊五郎の色気』(文藝春秋)、編著に『坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ』などがある。
長谷部教授は、先端芸術表現科の発足当初からかかわり、美術学部における身体表現の教育に力をつくしてこられました。専門とする批評家の立場から、現代演劇から歌舞伎まで、幅広く舞台芸術の分野で活躍されています。また、実践と理論の両面についてどちらかに偏ることなく、学生の指導をおこなってきました。今後の更なる活躍が期待されています。
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共同アトリエ「井野アーティストヴィレッジ」では、現在、芸大の卒業生を中心に総勢30名近い作家が創作活動を行っています。毎月第2日曜日は、アトリエを開放し、地域住民の方々との交流を通して地域の文化的活性化をはかりたいと願っています。当日は、取手アートプロジェクト実行委員会主催/羽川幸一氏による「国際交流プログラムアーティスト海外派遣 滞在制作報告会」も同時開催されます。
ぜひ私たちの創作現場に遊びにいらしてください。
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしております。
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■井野アーティストヴィレッジ 』オープンアトリエ /6月
■日時:2010年6月13日(日)13時~17時
■会場:井野アーティストヴィレッジ
■入場無料
■アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
(取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ)
ホームページhttp://inoav.org/iav/
問合わせ:inoav101@gmail.com
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取手アートプロジェクト
国際交流プログラムアーティスト海外派遣
北京芸術区滞在制作報告会
■日時:2010年6月13日(日)14:00 - 16:00
■会場:井野アーティストヴィレッジ101(茨城県取手市井野団地3-16-101)
■主催:取手アートプロジェクト実行委員会
■協力:井野アーティストヴィレッジ
派遣アーティスト:羽川幸一
司会:岩本室佳
コーディネーター:岩間賢
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羽川幸一は、中国北京市にある芸術区に滞在し、ドキュメンタリー映像を制作。また制作に重ね、日本のアーティストが滞在制作できるよう、北京に多数存在する芸術区でレジデンスのリサーチを行った。羽川が出発する1ケ月前から受け入れ先の芸術区で立ち退きをめぐるトラブルが起こり、約50人のアーティストがスタジオを構える正陽芸術区では、芸術区のオーナーからアーティストに対し突然立ち退きの通達があった。2009年12月1日には取り壊しが始まり、電気や水道が停止。刻一刻と変貌する現地の芸術区、そしてそこに住まうアーティストや農民工の姿を映像に収めた。
羽川幸一
1967年東京生まれ。東京芸術大学大学院後期博士課程満期退学。映画美学校、プラハ工芸大学、ニューヨーク大学で映像を学び、人物・風景のドローイング作品や、16mm・8mmフィルムで映像作品を制作している。
岩本室佳
1984年広島生まれ。東京芸術大学大学院修了。取手アートプロジェクト事務局。美術家。羽川の滞在制作期間に合わせ、現地の複数の芸術区と北京のアートシーンを調査報告した。
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問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部
〒302-0012茨城県取手市井野団地3-21
TEL/FAX:0297-72-0177(電話は火・金の午後1時〜5時のみ)
E-mail:tap-info@toride-ap.gr.jp
ホームページhttp://www.toride-ap.gr.jp
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この展示はIMA(Inter Media Art)実技講座「概念構築」の成果を発表する展覧会です。先端芸術表現科1年生32名により運営されています。con=withという言葉にかけて、コンセプト(概念)、コンテンポラリー(現代)を主軸とし、展覧会を作り上げます。
「概念構築」はテーマごとに3つのラウンドに分かれており、それぞれのラウンドで作品制作とプレゼンテーションを行います。
ラウンド1 <図形、図式、表などの既存システムを敷衍して、自分のイメージ、発想で作品を作る>
ラウンド2 <レディメイド、既存物(found object)、写真を活用し、自分の概念操作を加え作品化>
ラウンド3 <身体、言語を媒介/環境/素材として活用、作品化する>
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東京芸術大学美術学部 先端芸術表現科1年 企画展「根 con」
会期:2010年5月15日(土)〜23日(日) 開場時間 10時00分〜17時00分
会場:東京芸術大学 取手校地 メディア教育棟1階
料金:無料
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2009年12月、旧在日フランス大使館でおこなわれたアートプロジェクト「東京藝術大学系 MEMENTO VIVERE / MEMENTO PHANTASMA(生きてる記憶/幻の記憶)」の展覧会カタログが刊行されました。
本展に選出された作家37組39名の作品写真のほか、シンポジウム、イベントの記録、企画・運営監督である木幡和枝氏へのインタビュー、後藤繁雄氏、港千尋氏のレビューなどをまとめたドキュメントカタログとなります。
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監修:木幡和枝
企画制作:猪股あき/入月光輝/大崎晴地/大山エンリコイサム/坂本千弦/高木久美
テキスト:後藤繁雄/港千尋/荏開津広/池田剛介/大崎晴地/大山エンリコイサム/二村道生 他
デザイン:入月光輝
編集・協力:鈴木隆史
定価:1,500円(税込)
取扱い店舗:NADiff(恵比寿店、現美店、初台店)/芸大美術館ミュージアムショップ/ユトレヒト
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アトリエはただモノを作るためだけの場所でしょうか?私たちはそうは考えません。2010年、井野アーティストヴィレッジは昨年までと同様、地域に根ざした運営を行っていこうと考えています。そこで、定期的に行ってきたオープンアトリエを拡大して、ギャラリートークなどを交えた、よりオープンなオープンアトリエを行います。
今回は、アトリエを実験室や研究所のように「考える場所」と捉えて、場所だけでなくアイディアもオープンにしていこうと思います。皆さんと入居作家が互いに刺激となり、アイディアをシェアする機会となることを期待しています。
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会場:井野アーティストヴィレッジ
住所:茨城県取手市井野団地3-16
料金:無料
スタジオ・トークツアー:20日(土)14:00〜15:45
井野アーティストヴィレッジ入居アーティストが作品や資料をもとにトークを行います。全スタジオ参加のトークツアーです。ぜひご参加ください。
クリティカル・ワークショップ:21日(日)14:00〜15:30
第1回 講師:黒瀬陽平氏
テーマ:「アーティストが本当にしたいこと」
批評的な活動を行う人物を講師として呼ぶ「クリティカル・ワークショップ」の第1回です。奮ってご来場ください。
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企画:佐々木勇貴
主催:井野アーティストヴィレッジ
協力:UR都市機構/取手宿ひなまつり実行委員会/取手駅東口商店会/取手市商工会/取手百暖簾会/とりでアートコンシェルジュ/取手アートプロジェクト
井野アーティストヴィレッジホームページ:http://inoav.org/
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東京藝術大学の先端芸術表現科が、今冬も横浜にやってきます。
BankART Studio NYK全館を利用しての、学部・修士合同開催。平面・立体・映像・パフォーマンスなど多様な表現に加え、卒業制作展の枠に収まりきらない各種イベントを用意して、あなたをお待ちしています。
今新しく生まれ変わろうとしている先端。その変化の季節に立ち会わせた学生たちが描き出す、それぞれの、そして先端の転換点となる「PARTY」に、どうぞご期待ください。
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東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業|修了制作 2010
Tokyo University of the Arts Inter Media Art Graduation Works 2010 in Yokohama
会期:2010年1月16日(土)-24日(日)
開場時間:11:30-19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK
主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業|修了制作 実行委員会
卒業|修了制作2010 WEB SITE
お問い合わせ:sentan2010[at]gmail.com([at]を@にかえてください)
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フォーラム「ProjectとProjectors ̶"投げかけ" の未来像」
5名の多彩なパネリストをお迎えし、展覧会やアートプロジェクト--表現と人々の対面する現場の今日的状況から未来像までを議論します。
日時:2010年1月23日(土) 15:00-17:00
会場:BankART Studio NYK Studio201(2階)
入場無料、予約不要、定員80名
パネリスト(50音順):
伊藤達矢/美術家/アートコーディネーター
伊藤悠/『island』
小沢剛/美術家
毛原大樹/アーティスト
木幡和枝/アート・プロデューサー
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「卒業|修了制作 2010」カタログを発行!
コンテンツ満載のカタログを会場で販売します。全作家の作品紹介と解説に加えて、総勢17名による寄稿、さらにインタビュー2本と充実の内容で、先端という場所を起点にして、現代のアートの状況について問いかけます。(販売価格:1000円)
掲載内容:
・全作家作品紹介/作家自身による作品解説
・教員11名による寄稿「5年後の先端」
・先端にゆかりのある作家・企画者たちによる6つの寄稿
・特別インタビューVol.1:桂英史(芸大大学院 映像研究科 準教授)
・特別インタビューVol.2:池田剛介(美術家)
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フランス大使館旧庁舎解体前プロジェクトNo Man's Landのお知らせです。先端芸術表現科は、東京藝術大学系プロジェクトとしてこのNo Man's Landに参加します。
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No Man's Landに参加する東京藝術大学系プロジェクトでは、MEMENTO VIVERE /MEMENTO PHANTASMA(生きた記憶/幻の記憶)[12月11〜27日]のタイトルのもと、37名の若手アーティストが旧庁舎別館と屋外で展示、シンポジウム、DJと生演奏のレイヴを行なう。現役学生、卒業生、プロとして活躍する「芸大系」が大学と大使館文化部の合同審査で選抜された。ほぼ一世紀前、近代詩人の萩原朔太郎は「仏蘭西へ行きたしと思へども・・・」と悲嘆した。このたび消えてゆく大使館庁舎が象徴する距離の消滅。それをもたらした時間の作用を一人一人のアーティストの感性が解読・検証する。また期間中、「ドキュアート実験」の制作・展示が行なわれ、作り手・受け手をめぐる時空間の変化が創造的な手法で記録される。そして、日仏の距離と近さの歴史は未来という段階に踏み入ってゆく。
(このプロジェクトを共同キュレターの渡辺好明教授に捧げる。)
東京藝術大学先端芸術表現科教授 木幡和枝
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■MEMENTO VIVERE / MEMENTO PHANTASMA
イキテルキオク マボロシノキオク
■会期
2009年12月11日(金)〜12月27日(日)
■開館時間
木・日10〜18時、金・土10〜22時(月〜水は休館)
■場所
旧在日フランス大使館
東京都港区南麻布4-11-44地下鉄日比谷線広尾駅徒歩5分
ホームページ:http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/memento/index.html
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東京芸術大学 美術学部絵画科油画専攻と先端芸術表現科の1年生が連携し、企画、運営する作品展「取手ARTPATH2009 そこに山はあるのか」を開催いたします。
油画専攻と先端芸術表現科の1年生だけでなく、学内有志参加者も含め約170名の学生が出品、約200点の作品が取手校地に集結します。
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取手ARTPATH2009 そこに山はあるのか。
●会期
2009年12月3日(木)-6日(日)
●開館時間
10:00~17:00
●会場
東京芸術大学取手校地 〒302-0001茨城県取手市小文間5000
●企画
■油画公開講評会
12月5日(土)10:00〜16:00
ゲストアーティスト:開発好明・鴻池朋子
■特別講演会
12 月6日(日)13:00~15:00
ゲスト:宮台真司
■ラウンドテーブル
12月6日(日) 16:00〜18:00
「人は自分を作れるか - ロボット工学からアートまで -」
様々なゲストと学生、芸大の教員が一つのテーブルを囲んで行う公開討論会です。
加藤泉 (アーティスト)
石黒浩 (ロボット工学者/大阪大学教授)、
O JUN (アーティスト/東京芸術大学絵画科准教授)
榑沼範久(学者/横浜国立大学准教授/東京芸術大学先端芸術表現科非常勤講師)
斎藤芽生(アーティスト/東京芸術大学絵画科非常勤講師)
他
■アートハイキング
■カフェ・マロリー
■となり座っていいですか?
■サイトシーイングバスカメラ
■アートバス
ホームページ:取手ARTPATH2009
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取手ARTPATH プレイベントとして、先端芸術表現科開設科目の「身体言語論」を一般の方に公開します。
「身体言語論」は、身体芸術のさまざまなありかたを実践、理論の両面から学ぶ先端芸術表現科開設科目です。今回、スペシャル・バージョンとしてお話しするのは、「歌舞伎の新しい波」についてです。近年、尾上菊五郎、中村勘三郎らの歌舞伎俳優と、野田秀樹、蜷川幸雄らの現代演劇の作家・演出家らが、境界を越えて、ともに新しい歌舞伎を創造し、成果をあげてきた軌跡についてお話しします。
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公開授業「身体言語論」
担当教員 長谷部浩教授(先端芸術表現科)
日時:11月16日(月)11:10〜12:30
場所:東京藝術大学 取手校地
メディア教育棟 2階 第4講義室
予約不要(当日先着70名)
参加費無料
長谷部浩教授 http://theatergoer.jp/
取手ARTPATH2009 http://www.geidai.ac.jp/event/artpath09/
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大学院先端芸術表現先攻修士1年生たちの企画による展覧会「ATLAS展」を開催いたします。大学院に進学してから半年、それぞれの成果をご覧ください。同じく大学院博士課程2年生の作品展示も同時開催いたします。
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東京藝術大学 大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年 ATLAS展09
●会期
2009年10月26日(月)−11月1日(日)
●開館時間
11:00−17:00(会期中無休)
●パフォーマンス発表
2009年10月28日(水)開始時間:13:30−
Sonic-Art Live/学術研究発表/映像作品上映
会場:東京藝術大学取手校地 〒302-0001茨城県取手市小文間5000
主催:東京藝術大学 先端芸術表現科
協力:取手アートプロジェクト、大利根交通
●出展作家
揚妻博之/有坂亜由夢/李承禧/今井明日香/及川潤耶/大塚真理子/大坪晶/
岡田洋坪/岡本想太郎/加藤久美子/衣笠木乃美/呉弦佑/小杉阿有子/
笹川治子/佐藤悠/下西進/下村千成/田中一平/千吉良麗/佃梓央/西原尚/
西村伊央/野口蓉子/長谷川太論/林加奈子/BUFFE NICOLAS/馬替夏美/牧口英樹/松田唯/渡邊学/渡部怜(50音順)
同時開催 : 博士後期課程2年次 中間発表展
URL : http://atlas09.net/
先端芸術表現科開設科目・IMA演習のお知らせです。
(学内生のみ対象の演習ですので注意してください。)
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<ジム・オルークと音楽と音楽映像を視聴/審議する>
●日時
11月2日(月)、4日(水)、5日(木)各日14時半〜17時半
●場所
上野校地美術学部 中央棟1階 第1会議室(旧称 大会議室)
(3日(祝)も資料映像を見るなど、出席必要となります)
★原則日本語での講義となります
●企画・監督
美術学部先端芸術表現科教授 木幡和枝
先端芸術表現科担当助手:松本祐一 kathy-01@iamas.ac.jp
サポート:西原尚(先端M1)、荏開津広(先端非常勤講師)
●受講申込先
先端芸術表現科合同教員室 kathy-01@iamas.ac.jp
件名をジムオルーク講義希望とし、申込時に以下の情報を記入しメールして下さい
氏名、学籍番号、学科、学年、メールアドレス、電話番号
●申込〆切
10月26日(月)
●申し込みフォーム
http://www.enquete-art.org/jo/
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●受講者
美術・音楽両学部全学年(学部、修士課程、博士課程)定員特になし
●要望
音楽の専門である必要はないが、音楽を聞く・考える、語ることが好きな人。音楽を資料に行うが、それは多分に視覚表現を含む他の表現分野にも共通する審美的(aesthetic)な鑑賞と議論の経験となる。演奏やコンピュータによる音楽生成・編集の技術はとくに必要としない。受講者のうち有志十名以内が音楽ピース(0〜20分)を作り発表する。
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●講師
Jim 0'Rourke (ジム・オルーク、ミュージシャン、「ソニック・ユース」などに在籍、名音楽編集者/ミキサー、映画俳優、映画フリーク)8年振りに出した最新のCD(アクースティック・ギターほか様々な楽器を自身で演奏)"the visitor" は05年末に他界したDerek Bailey に捧げられている(P-Vine Records)。
●事前に聞いておいてもらう音源(各自用に配布します)
・Luc Ferrari 「 Presque rien No. 1 'Le Lever du jour au bord de la mer' 」
・Charles Ives 「 Central Park in the Dark」
・John Oswald 「The Great Pretender」
●演習期間中に皆で視聴する映像(11/3と、4日講義後、第1会議室で)
・Alan J. Pakula『パララックス・ビュー 』「The Parallax View」
・John Boorman『殺しの分け前/ポイント・ブランク』「Point Blank」
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●この演習で何が開けるか?
音楽でも、他のメディアによる表現でも、「信頼できる語り手」とは?
「信頼できない語り手」とは? 良い例と悪い例を論議する。
1、音楽で「信頼できること」が語れるか?
2、音楽でできたとしても、抽象的すぎないか?
3、良い、悪いって何?WHYのない良い悪いは意味があるのか?
4、良い例のWHYよりも、悪い例のWHYのほうが話し甲斐がある。WHY?
などなど、音楽を素材に、音楽を超える表現(とそれを受け止める側)の地平を拡張し深化する。
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10月03日(土) から11月03日(火)まで、群馬県桐生市において「桐生再演15」が開催されます。「桐生再演」とは、東京芸術大学学生・卒業生による自主企画・運営による現代アート・プロジェクトです。
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●日時
2009年10月03日(土) ~ 2009年11月03日(火)
週末土日祝日開催 11:00~17:00
●会場
群馬県桐生市内各所
●住所
桐生市東2-14-27 インフォメーション・センター 桐生森芳工場
●料金
無料
●概要
1994年から始まる東京芸術大学学生・卒業生による自主企画・運営による現代アート・プロジェクト。桐生市内に残るノコギリ屋根工場を代表とする近代化産業遺産群や国登録文化財を主な展示会場とする。展示プロセスを通して「場」の再生・再演、リノベーションにまで繋げるプログラムを構築する。また、アートと工学系・建築系とのコラボレーション事業を行い、地域における持続可能性を考察するプロジェクトも展開している。2004年より織物工場をリノベートしたレジデンス施設にて滞在制作が可能となっている。
●問合せ
桐生森芳工場 TEL&FAX:0277-47-3560 E-mail:kiryuu_saien@ybb.ne.jp
●リンク
桐生再演15
●備考
各会場により公開時間や公開期間が異なります。展示、ワークショップ、パフォーマンス、コンサートの詳細については、インフォメーション・センター または、ホームページ(http://kiryusaien.com)にて確認して下さい。

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7月26日(日)から9月13日(日)まで、新潟県十日町市の旧仙田小学校を中心とする仙田地区一帯で、克雪ダイナモ・アートプロジェクトが開催されます。
本プロジェクトは、過疎高齢化の進む地域に、アートを通じて新たな交流と活力を導入する「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」に参加するかたちで行われ、集落や里山、田んぼに繰り広げられる約350点のアート作品とともに、夏の山河を新たな記憶を呼び起こします。
先端芸術表現科からは、たほりつこ教授とたほ研究室のゼミ生らを中心としたメンバーがこのプロジェクトに参加しています。
■大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009 公式Webサイト
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●開催期間
7月26日ー9月13日(日)
●開場時間
10:00ー17:00
●開催場所
【展示】旧仙田小学校、十日町市仙田地区
【ワークショップ】旧仙田保育園
●オープニング
7月26日(日)
●開会式/ラウンドテーブル
14:00ー16:00旧仙田小学校
●意見交換会
18:00ー20:00中仙田コミュニティセンター
●フォーラム
7月27日(月)新潟県立安塚高等学校松之山分校
克雪ダイナモ車座フォーラム17:00ー20:00
●ワークショップ
7月26日(日)ー8月2日(日)旧仙田保育園
8月5日(水)ー8月6日(木)旧仙田保育園、仙田地区
●クロージング
9月13日(日)13:30ー16:00旧仙田小学校
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◎コアメンバー(東京芸術大学)
木戸修(彫刻科)/熊倉純子(音楽環境創造科)/坂口寛敏(絵画科)/たほりつこ(先端芸術表現科)/保科豊巳(絵画科)/毛利嘉孝(音楽環境創造科)/山本浩二(文化財保存学科)
◎連携メンバー
久保田徹(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)/新島実(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科)/鷹見明彦(美術評論家)/鶴岡真弓(多摩美術大学芸術学科)/吉見俊哉(東京大学情報学環)/(五十音順)
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主催:克雪ダイナモ・アートプロジェクト/東京芸術大学、大地の芸術祭実行委員会
支援:平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
協力:十日町市仙田地区の住民の皆様、NPO法人越後妻有里山恊働機構
お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所TEL:025-595-6688

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今日に至るまで、領域の拡大を続ける現代芸術。様々なジャンルや時代を横断しながら、アートと背景にあるコンテクストとの関係を多面的に再検証します。 2008年度に行われた東京芸大大学院先端芸術表現専攻教授陣によるレクチャー、多彩なゲストを交えたシンポジウム、公開講座を一挙収録。混迷の現在を超えて活動を続けていくための視座を模索するレクチャー記録集。[同時収録:2008年度先端芸術表現専攻修士一年「アトラス」展カタログ]
PDFファイルをダウンロードしてご覧頂けます。

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この展示はIMA(Inter Media Art)実技講座「概念構築」の成果を発表する展覧会です。先端芸術表現科1年生30名により運営されています。概念構築により得た視点が、私たち30人の視点となるという意味を込めて「始展 30 points of view」とタイトルをつけました。
「概念構築」はテーマごとに3つのラウンドに分かれており、それぞれのラウンドで作品制作とプレゼンテーションを行います。
ラウンド1 <図形、図式、表などの既存システムを敷衍して、自分のイメージ、発想で作品を作る>
ラウンド2 <レディメイド、既存物(found object)、写真を活用し、自分の概念操作を加え作品化>
ラウンド3 <身体、言語を媒介/環境/素材として活用、作品化する>
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■東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科1年 企画展
始展 30 points of view
会期:2009年5月15日(土)〜24日(日) 開場時間 9時30分〜17時
会場:東京芸術大学 取手校地 メディア教育棟1階

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横浜にて,先端芸術表現科による卒業制作展「Project the Projectors 2009」と修士修了展「せんたんまる」を同時開催します.
先端芸術表現科は表現領域の横断を理念としながら,新たな局面に移りつつあるアートの前線を担うべく,多様な表現の開拓に取り組み,今年で本科設立から 10年の節目を迎えました.この度開催される2つの展覧会は,卒業・修了審査展も兼ねた本科学部・大学院の集大成として位置づけられることから,学生個々人が自ら企画と運営に取り組み,多様な経験や知識を共有し,1年間をかけて準備をしてきました.
また,今年は,「大学院映像研究科メディア映像専攻年次成果発表会」も横浜にて同時に行なわれます.卒業生・修了生が表現に対し果敢に取り組んだ成果を,是非この期にご覧下さい.
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■東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展
「PROJECT the PROJECTORS 2009」
会期:2009年1月17日(土)〜25日(日) 開場時間 11時〜19時
※会期中無休 最終日のみ17:00まで
会場:ZAIM(〒231-0021神奈川県横浜市中区日本大通34)
主催:東京芸術大学美術学部先端芸術表現科PROJECT the PROJECTORS実行委員会
入場料:無料
公式ホームページ:http://www.ptp2009.com/
■東京芸術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修了制作展
「せんたんまる」
会期:2009年1月17日(土)〜25日(日) 開場時間 11時30分〜19時
会期中無休 最終日のみ17:00まで
会場:BankART Studio NYK 1・2F (〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9)
主催:東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術専攻せんたんまる実行委員会
入場料:無料
公式ホームページ:http://www.sentanmaru.com/
オープニングパーティー:1月17日[土] 18:00より BankART Studio NYKにて