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アーカイヴ

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講義記録(2009年度〜2010年度)

修士1年 共通レクチャー2 <五代目尾上菊之助特別講義「歌舞伎 変身の技法」>

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常勤教員による修士1年共通レクチャー第2回は、長谷部浩教授により歌舞伎俳優の尾上菊之助さん、長唄三味線方の杵屋巳吉さんをお招きし、実際のデモンストレーションを行なっていただき、また邦楽科のご協力を頂いての特別講義が行なわれました。

2010年6月9日 上野校地 音楽学部第6ホール

IMA概論:サウンドアート−音楽の向こう側、耳と目の間−

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アラン・リクト著『サウンドアート−音楽の向こう側、耳と目の間−』の出版を記念して、本書の翻訳に携わった荏開津広氏(先端芸術表現科非常勤講師)、西原尚氏(先端芸術表現科大学院修士過程在籍)を講師としてお招きし、音楽表現の新たな可能性をめぐる講義をしていただきました。

2010年6月9日 上野校地 音楽学部第6ホール

杜の会特別講演会:宮台真司

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東京藝術大学美術学部 絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学生主体による展覧会、「取手ARTPATH2009」の関連イベントである「杜の会特別講演会」に、社会学者の宮台真司氏をお招きし、「同時代性 -社会システムからの俯瞰-」について講演して頂きました。

2009年12月6日 取手校地 メディア教育棟 第4講義室

修士1年 ヴィジティング・アーティスト4:笠原恵実子

アーティストの笠原恵実子氏を招いての授業。笠原氏には作品の展開や進行中のリサーチに関しての詳細なプレゼンテーションを行なっていただきました。その後の学生作品を前にしての個人面談を含め、アーティストとして活動することのあり方を実感させていただいた機会となりました。

2009年11月25日 上野校地 第3講義室

修士1年 ヴィジティング・アーティスト3:関野吉晴

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探検家/人類学者/医師の関野吉晴氏をお招きし、過去の探検の体験、また丸木舟制作のための鉄づくりにはじまる現在進行中の活動に関して講義を行っていただきました。人類の移動の歴史、「つくる」ということの根源を探るような活動は、多ジャンルにわたる修士1年学生にとっても新鮮な刺激となりました。

2009年11月18日 上野校地 第3講義室

修士1年 ヴィジティング・アーティスト2:フィル・ニブロック&キャサリン・リベロフスカヤ

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メディアアートの第一人者であるフィル・ニブロック氏とパートナーのキャサリン・リベロフスカヤ氏を招いて行なわれた講義は、講義室に大出力のPAシステムを学生たち自身によりセットしての<ライブ>として行なわれました。またトークパートでは木幡和枝教授による同時通訳が行なわれ、その活動をリアルタイムで<体験>できた授業となりました。

2009年11月16日 取手校地 メディア教育棟第1講義室

修士1年 ヴィジティング・アーティスト1:平野啓一郎

修士1年ヴィジティング・アーティスト特別講義2009年度第1回は小説家平野啓一郎氏をお招きして講義を行っていただきました。平野さんは近作の『ドーン』でも重要な要素となっていた「分人」の概念をベースに、アーティストの作品とその背後にある思索のあり方を語ってくださいました。またそこで示唆された概念は学生たちの今後の制作に重要なキーとなりうるものでした。

2009年11月4日 上野校地 中央棟第3講義室

IMA演習:ジム・オルークと音楽と音楽映像を視聴/審議する

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先端芸術表現科開設科目・IMA演習に、音楽家のジム・オルーク氏をお招きし、「ジム・オルークと音楽と音楽映像を視聴/審議する」というテーマで講義を行っていただきました。

2009年11月2日〜5日 上野校地 中央棟1階 第1会議室